代表者挨拶

21世紀がITバブルの崩壊で幕を開けて以降、個人を取り巻く環境は厳しさを増すばかりです。
日本の少子高齢化は今後様々な問題の原因となります。急速な高齢化に起因する社会保障支出の増大等によって国家財政は深刻化しており、財務省が発表した2017年3月末時点の「国の借金」は1,100兆円超と過去最大になっています。これは国民の金融資産1,700兆円にも迫る勢いです。

社会保障の財源確保という大義名分のもと、消費増税も予定されています。年金改革も進んでおり、厳しい老後にどう対処するかは、企業にとっても重要なテーマとなっています。

一方、混迷を極める世界経済と激化する国際競争の渦中で、企業も厳しい舵取りを迫られています。

今、3つの変化が訪れています。

  • 1.個人の生活………増税・社会保障改革に伴う自助努力の必要性の拡大
  • 2.企業の経営………70歳定年時代到来に向けた雇用と高齢者医療費の健保負担増
  • 3.国家の財政………高齢化に伴う支出の増大と少子化による収入減による深刻な財政難

これらを乗り越える方法は「従業員一人一人の自立を促す」ことです。弊社の事業ミッションは、まさに個々人の自立支援にあります。
弊社では、「ライフマネジメントという新しい概念で個々人を多面的に診断し、個々人の課題と課題解決の方法を提示して支援してゆく」ことをミッションと捉えております。
弊社の事業に、引き続きご支援賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

代表取締役 坂田 嘉一

プロフィール

坂田 嘉一(さかた・よしかず)

アパレル商社に就職。人事部に配属され、人事情報システムの開発や自己申告制度の立ち上げ、社員教育などに従事。30歳のとき阪神淡路大震災の体験を機に転身。
カタカナ生保でライフプランナーとして活躍後、独立系FP会社に。その後、IT系総合金融グループにて、FP会社で全国のFPの組織化、投資調査会社では確定拠出年金の投資教育事業の立ち上げなどに参画。その後、大手福利厚生代行会社でライフプラン支援事業を立ち上げ、ライフプランシミュレーションサービスや持ち家支援サービスなどを開発。

2012年「株式会社ライフマネジメント研究所」を設立し代表に就任。
同年、人生総合診断プログラム「人生のカルテ®」を開発。
2013年、新教材「ライフデザインのはじめ方」を創刊。
2014年、webサービス「My Life Coach(あなたの人生応援サイト)」をスタート。
2017年より「キャリア教育事業」を新たに展開。キャリアコンサルタントとしても活躍の場を広げる。

「ライフマネジメントという新しい概念を通じて、日本人の人生を明るくする」ことをモットーに、自立支援の仕組みづくり支援をはじめ、様々なテーマのセミナー講師、執筆など多方面で活躍中。

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